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樹木&かん木・低木-2 (Trees & Shrubs)

名称:アオモジ
科名:クスノキ科
属名:Linderaクロモジ属
学名:Lindera citriodora
番号:09032 (5)
概要:落葉小高木。花は3~4月、葉に先だって咲く。花色は白色。雌雄異株。果実は9~10月に黒紫色に熟す。本州(岡山、山口)、九州(西部・内部)、琉球に産する。実は香料にする。材に芳香があり、楊枝に使われる。


名称:アメリカノリノキ ’アナベル’
科名:アジサイ科
属名:Hydrangeaアジサイ属
学名:Hydrangea arborescens 'Annabelle'
番号:09034 (17)
概要:5~6月に、うす緑から白色に変わる一重の大型球形花を開花する。テマリ咲となる花房は直径約30cm位になる。アメリカ原産のアメリカノリノキ(Hydrangea arborescens)のテマリ咲変異である。’Grandiflora'から、オランダで作出された。

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名称:アジサイ ’アリラン’
科名:アジサイ科
属名:Hydrangeaアジサイ属
学名:Hydrangea Garden Hybrids 'Arirang'
番号:09035 (2)
概要:青紫色一重咲。6~7月開花。


名称:アジサイ ’うたげ’
科名:アジサイ科
属名:Hydrangeaアジサイ属
学名:Hydrangea Garden Hybrids 'Utage'
番号:09036 (2)
概要:ピンク~青紫色の八重咲。6~7月開花。多花性・強健種で、庭木用品種のひとつ。


名称:アジサイ ’コサージュ’
科名:アジサイ科
属名:Hydrangeaアジサイ属
学名:Hydrangea Garden Hybrids 'Corsage'
番号:09037 (2)
概要:明るいピンク~みず色の八重咲種。6~7月咲。性質は、強健・多花性で、庭木用品種として利用できる。


名称:アジサイ ’ダンスパーティ’
科名:アジサイ科
属名:Hydrangeaアジサイ属
学名:Hydrangea Garden Hybrids 'Dance Party'
番号:09038 (2)
概要:6~7月咲。ピンクの細弁八重咲。独特な花形から人気がある。性質は丈夫で、育てやすい。


名称:アジサイ ’ピンク・レイン’
科名:アジサイ科
属名:Hydrangeaアジサイ属
学名:Hydrangea Garden Hybrids 'Pink Rain'
番号:09039 (4)
概要:ピンク八重咲。6~7月咲。花着きよく、上品な花容は人気あり。鉢植え、庭植え共によい。


名称:アジサイ ’ブルー・レイン’
科名:アジサイ科
属名:Hydrangeaアジサイ属
学名:Hydrangea Garden Hybrids 'Blue Rain'
番号:09040 (6)
概要:6~7月咲。花色は淡みず色。花弁の縁が鋸状の波形となる。厚葉で照葉となる。


名称:アジサイ ’伊豆の華’
科名:アジサイ科
属名:Hydrangeaアジサイ属
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis 'Izu-no-hana'
番号:09041 (2)
概要:花は青色細弁八重咲。両性花は青。ガクアジサイの種類である。静岡・東伊豆地域に自生がある。渡辺健二氏が命名。


名称:アジサイ ’歌姫’
科名:アジサイ科
属名:Hydrangeaアジサイ属
学名:Hydrangea serrata 'Utahime'
番号:09042 (6)
概要:ヤマアジサイの種類である。青色の一重咲大輪花を6~7月に開花する。花着きもよく、豪華な花容となる。


名称:アジサイ ’隅田の花火’
科名:アジサイ科
属名:Hydrangeaアジサイ属
学名:Hydrangea macrophylla f. normalis 'Sumida-no-hanabi'
番号:09043 (4)
概要:神奈川県横浜市の民家の庭で、見慣れないガクアジサイを発見した山本武臣氏が’花火アジサイ’と命名したが、その後、種苗会社のサカタが販売名’隅田の花火’として広めた。花は白色に近い淡青色、やや細い剣弁八重咲。額ブチ咲~半テマリ咲で、装飾花の花柄が長いのが特徴。


名称:アジサイ ’三原八重’
科名:アジサイ科
属名:Hydrangeaアジサイ属
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis 'Mihara-yae'
番号:09044 (4)
概要:ガクアジサイの種類である。淡青色の円弁八重咲。両性花は青。伊豆大島・三原山に自生がある。


名称:アジサイ ’白斑入’
科名:アジサイ科
属名:Hydrangeaアジサイ属
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis 'Variegata'
番号:09045 (2)
概要:花は白色一重咲。6~7月に開花する。葉の周囲に白い縁取りが入る白斑ガクアジサイです。


名称:アメリカテマリシモツケ ’ディアボロ’
科名:バラ科
属名:Physocarpus
学名:Physocarpus opulifolius 'Diabolo'
番号:09046 (8)
概要:テマリシモツケの園芸品種で、特徴的な銅葉種の落葉樹です。5~6月にピンクがかる白色花を開花する。病害虫の心配も少なく丈夫に育ちます。

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名称:アメリカヒトツバタゴ
科名:モクセイ科
属名:Chionanthus
学名:Chionanthus virginicus
番号:09047 (15)
概要:5~6月に白花を開花する。樹高1mくらいから開花する。花には微香がある。鉢植え、庭植え、シンボルツリーの利用がある。アメリカ東部原産。


名称:アメリカマユミ
科名:ニシキギ科
属名:Euonymus
学名:Euonymus americanus
番号:09048 (2)
概要:春には、可愛らしい白色花を開き、秋には、ユニークな明るいオレンジ色のイガ状の実をつける。実の垂れ下がる様は、風情がある。秋の紅葉も素晴らしい。鉢植え、庭植えなどで利用する。

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名称:ウツギ
科名:ユキノシタ科
属名:Deutzia
学名:Deutzia crenata
番号:09050 (11)
概要:5~7月に、一重咲の白色花を密につける落葉樹。古くは垣根に利用されていた。和名の由来は、「空木」という意味で、幹が中空であることによる。


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名称:アケボノウツギ
科名:ユキノシタ科
属名:Deutzia
学名:Deutzia crenata f. punicea
番号:09033 (1)
概要:ウツギの一重咲花の外側が紅紫色になるタイプ。


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名称:サラサウツギ
科名:ユキノシタ科
属名:Deutzia
学名:Deutzia crenata forma bicolor
番号:09077 (1)
概要:アケボノウツギの八重咲種。花弁外側が紅紫色で、内側が白色の品種です。


名称:ウメモドキ ’大納言’
科名:モチノキ科
属名:Ilexモチノキ属
学名:Ilex serrata 'Dainagon'
番号:09051 (6)
概要:赤い実がたくさんついて美しいので、庭木としてよく利用されてきた。6月頃開花するが、雌雄異株のため、雌木のみ果実がつく。晩秋から初冬にかけて、落葉後も果実が枝に残り美しい。本種は、果実のつく(雌木)園芸品種である。花や果実が白色の品種をシロウメモドキ(f.leucocarpa)という。果実が黄色の品種をキミノウメモドキ(f.xanthocarpa)という。


名称:ウリハダカエデ
科名:カエデ科
属名:Acer
学名:Acer rufinerve
番号:09052 (3)
概要:5月頃、葉と同時に細長い総状花序を垂らして、淡緑色の小さな花を開く。雌雄異株。多くはブナ帯にはえる落葉樹。樹皮が、マクワウリの実の色に似ているので、「ウリハダ」の名がある。古くは、樹皮で縄をつくった。この他に、葉に白い斑が入る品種を「ハツユキカエデ」(f.albolimbatum)という。

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名称:エリカ
科名:ツツジ科
属名:Erica
学名:Erica
番号:09053 (3)
概要:南アフリカ、地中海沿岸、イギリス、北部ヨーロッパ、スカンジナビア西海岸に広く分布している。英語ではエリカの仲間を「ヒースheath」と呼び、同じツツジ科の「カルーナCalluna」といっしょに植栽し、“ヒースガーデン Heath Garden”と称して、観賞用によく利用される。エリカの楽しみ方はさまざまだが、ヨーロッパ原産の種類は、いずれも小輪多花性なので、個々の花を観賞するというよりも、花全体が、カーペット状に見える点に重きを置いた方がよい。自生地では、湿地に近いところに、エリカやカルーナ類は群生しているが、日本では、夏の高温多湿が栽培に大きな問題となるので、排水よく、夏の強光を避けて栽培することを勧める。

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名称:オオデマリ ’ジェミニ’
科名:スイカズラ科
属名:Viburnum
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum forma plicatum 'Jemini'
番号:09054 (13)
概要:ヤブデマリの花がすべて装飾花になった園芸品種。5~6月頃、ピンクと白の咲分けとなる手まり状の花をつける。2色の花もある。性質は丈夫で、庭園樹としての利用が多い。

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名称:オオバクロモジ
科名:クスノキ科
属名:Lindera
学名:Lindera umbellata var. membranacea
番号:09055 (8)
概要:クロモジの変種で、いくぶん葉が大きい。3~4月頃、葉と同時に、小枝の節に散形花序をだして、淡黄緑色の小花を多数つける。雌雄異株。果実は9~10月頃に、緑→茶→黒へと熟す。秋には、黄葉が美しい。材は高級な楊枝として利用される。葉や種子からも香油がとれる。

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名称:オオヤマレンゲ
科名:モクレン科
属名:Magnoliaモクレン属
学名:Magnolia sieboldii
番号:09057 (12)
概要:5~7月頃、枝先に、直径8~10cmの甘い芳香ある白花が下向きに咲く。園芸品種の「ミチコレンゲ(cv.Plena)」は、八重咲種である。「ウケザキオオヤマレンゲ(Magnolia watsonii)」は、オオヤマレンゲとホウノキ(Magnolia obovata)の雑種で、その名の如く、大輪の芳香ある白い花を上向きに開花させる。

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名称:オトコヨウゾメ
科名:スイカズラ科
属名:Viburnumガマズミ属
学名:Viburnum phlebotrichum
番号:09058 (8)
概要:5~6月、枝先から散房花序を垂らして、白い花をつける。9~10月、赤い実が熟し、垂れ下がる様子が美しい。

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名称:オトコヨウゾメ 黄実
科名:スイカズラ科
属名:Viburnumガマズミ属
学名:Viburnum
番号:09059 (6)
概要:オトコヨウゾメの変種で、実の色が黄色となる。花は白色。オトコヨウゾメより、葉は明るい色合いになっている。

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名称:カツラ 銅葉(のちぐらみ)
科名:カツラ科
属名:Cercidiphyllumカツラ属
学名:Cercidiphyllum japonicum
番号:09060 (2)
概要:春の新緑や、秋の紅葉がとても美しい。雌雄異株。本種は、新葉展開時が赤胴色になるタイプであるが、その銅葉は、その後、徐々に緑葉となる。(のちぐらみ)

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名称:カバレンゲツツジ(レンゲツツジ)
科名:ツツジ科
属名:Rhododendronツツジ属
学名:Rhododendron japonicum Suring
番号:09061 (3)
概要:日本特産のツツジで、北海道から九州まで、初夏の山々を彩るツツジとして親しまれる。シラカバの根元を樺色(カバイロ)に染める群落は素晴らしい。落葉低木で、高さは1m~3mくらいになる。名前の由来は、レンゲソウと同様に、花が輪のように並ぶ姿を、蓮華(レンゲ)つまりハスの花に見立てたのだろう。栽培は、排水良くつくる。天然記念物や県花として選定する地域もあり、公園や庭に植栽される。

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名称:ガマズミ
科名:スイカズラ科
属名:Viburnumガマズミ属
学名:Viburnum dilatatum
番号:09062 (7)
概要:5~6月、白い小花を多数開く。8~10月、果実は赤く熟し、霜が降りる頃になると、白い粉をふいて甘くなり、食べられる。果実酒は上等である。枝は柔軟性があり、強く折れにくいため、ハンマーの柄など、道具の柄に利用される。また、杖にもよく、古くは、ねじって薪をしばるのに使われた。鉢植え,庭植えともに向く。果実が黄色に熟す品種を、「キミノガマズミ(f.xanthocarpum)」という。

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名称:カマツカ
科名:バラ科
属名:Pourthiaea
学名:Pourthiaea villosa
番号:09063 (4)
概要:4~5月、枝先に白い小花を多数つける。10~11月、果実は赤く熟し、先端にがく片が残る。甘酸っぱく、食べられる。和名の由来は、材が硬く、丈夫で折れにくいので、鎌の柄によく使われたことによる。枝を火であぶりながら曲げていくと、折れずに輪にすることができる。

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